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【 プロテイン ダイエット 】ホエイ・カゼイン・ソイどれを選んだらいいの?

 

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たくさん種類のあるプロティンパウダーなど、何を選ぶべきかをお伝えします


 

ホエイ・カゼイン・ソイ どれがいい?

  ネットで有名な方たちの情報では、ホエイが一番オススメでした

プロテインの原料

  1.  ホエイ (whay) 牛乳ヨーグルトの上澄み、水溶性で吸収が早い
  2.  がゼイン (casein) 牛乳成分、不溶性で固まりやすく吸収はゆっくり
  3.  ソイ (soy) 大豆のタンパク質部分の粉末、価格は比較的安い

ホエイが一番の理由 Daigoさん

  • 効果が高い
  • テヘラン大学で、ソイとホエイを50名のグループに分けて12週間実験した結果、ホエイの方が断然、体重・体脂肪ともに減ったそうです

ホエイが一番の理由 高須幹弥 先生

  • 味がおいしい
  • 水分に溶けやすい

オススメのプロティン・パウダー

  ネットで有名な方たちが、オススメされるものを選んでみました。

高須クリニックの高須幹弥先生の選ぶ基準

  1.  味
    • 毎日飲むので「おいしいな」と思うぐらいでないと続かない
  2.  コスパ (Cost Performance)
    • 毎日飲むのでお徳用で買っても毎月の出費はかなり高くなる
  3.  栄養
    • プロテインの純度、糖質、脂質の量
    • 実際は、糖質・脂質が多くてもこだわらない
  4.  泡立ち
    • シェイクして飲むので、泡立ちしない方が飲みやすい

高須幹弥先生のオススメ 5つ

  • 【5位】GOLD'S GYM 1.5kg 9,500円 クッキー & クリーム風味
    • 味が濃くておいしい
    • チョコクッキーの感触がいい
    • WPI製法で手間をかけ、プロテインの純度が高いのでコスパ高い
    • 泡立ちが多いのがたまにきず
  • 【4位】X.PLOSION 3kg 5,500円 メロン味 コスパが一番
    • 日本製となっている (原産国はアメリカ?)
  • 【3位】be LEDEND 1kg 4,000円 めろめろメロン味 コクがある
    • 糖分が入っているのでコクがある
    • 様々な種類があり、17種お試しセットから選ぶのも手
    • くまもんバージョン(みかん味)、キンニクマン(グレープフルーツ味)など
  • 【2位】FINE LAB 2kg 10,000円 メロン味 さっぱり味
    • 夏の暑いときはさっぱりする
    • いちご、ミックスフルーツ味などあり
  • 【1位】DNS PROTEIN WHEY 3.15kg 13,600円 イチゴミルク味 コクあり
    • 水に溶かして飲むと、自販機で売っているイチゴミルクとおなじぐらいおいしい
    • 糖分が入っているからだが、牛乳と一緒に飲むのと比べると、脂肪・炭水化物の量は少ない

Daigo さんのオススメ 

  • FINE LAB WHEY PROTEIN PUREISOLATE 4.5kg
  • Micro Filteration製法で、糖質・脂肪が少ない
  • 市販のココアはカカオ分が少ないのに糖分が入って甘いので、自分でココアパウダーと組み合わせて飲んでいるようです

 

【出典】

 

プロテインのとり方

 

プロテイン、いつ飲むのがベスト?

  • 一食置き換えか、食間か、食前に飲むことがいい
  • 飲みすぎると、肝臓・腎臓に負担がかかるという話もあるが、健康で正常に機能している人には、自分の体重X 2~3倍のグラム数なら、特別に害はない。
  • ただし、腎不全・糖尿病の人は危険と言われています 
  • 注意:寝る前に炭水化物をとると、太りやすい、寝ている間はカロリーを消費しないので、優先的に脂肪が増える

プロテインパウダーの種類

  • ホエイ (WHEY) プロテイン(動物性):
    • ホエイプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質の一種です
    • ヨーグルトの上澄みにできる液体のことをホエイ(乳清)といいますが、このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです
    • 筋肉の主成分となる「必須アミノ酸」や「BCAA」を含んでおり、筋トレ後の筋肉修復に効果的です
    • 体内への吸収が速いのも、ホエイプロテインの特徴です。「筋肉をつけたい」「強固な体づくりをしたい」という方の場合は、ホエイプロテインがおすすめです
    • ホエイプロテインの味は淡白で飲みやすく、体内への吸収速度はスムーズで胃腸にもたれにくいというメリットがあります
    • デメリットは、他のプロテインと比べると価格が比較的高いことでしょう
  • カゼインプロテイン(動物性):
  • ソイ (SOY) プロテイン(植物性):
    • 大豆を原料としており、吸収は緩やかで、腹持ちがいいという特徴があります
    • 原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンには、美肌や脂質代謝の促進による脂肪燃焼効果が期待できるため、ダイエットや美容目的の方、体型や筋肉量を維持しながら体重だけ落としたい方におすすめです 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます 

 女性の皆さんは、筋肉をつけよう!とは思わないですよね。でも、マラソン選手のようにガリガリにはなりたくないですよね。 バストなど、必要なところはそれなりに、ふっくらと、おなか周りはきりっと絞りたい、というのが本音と思います。 

 そのために、ダイエットで脂肪を減らし、美しい体になるため、プロテインを一食代わりに、試してみてください。 

1.  タンパク質(プロティン)は、糖質・脂質に比べ依存症がなく、食べすぎない 

2.  糖質・脂質は依存性が強く、ついつい食べすぎてしまう

3. 一食をプロティンで代替すると、うまく減量できる

4.  プロティンダイエットでオススメは、牛乳を成分とするホエイ(WHAY)です

5.プロテインダイエットの一日摂取量オススメ

  • 体重50kgの人なら、100~150g/日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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