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【 歯周病は万病のもと 】肺炎や心筋梗塞にも関係!

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歯周病は年齢とともに増加します

 

 国民の虫歯を大きく減らすことに成功したスウェーデンを徹底取材したガッテンからの情報です。

歯周病とは、その原因は?

 歯周病とは、日本臨床歯周病学会の歯周病の説明では、こわーい病気です。今日は、口の病気「歯周病を予防すること」で、皆さんの長寿を願って、この情報をお届けします

歯周病とは?

  • 歯と歯ぐき(歯肉)の隙間(歯周ポケット)の清掃が行き届かないと、微生物(歯周病菌)が停滞し、歯垢が蓄積し、歯肉に炎症を引き起こす疾患で、痛みはほとんどない
  • 進行すると、歯をささえる土台(歯槽骨)が溶けてグラグラし、歯を失う主な原因となる
  • 高齢者は、老化で歯肉や口お腹の粘膜が弱り、唾液の分泌量も低下するので、高リスクです。

 

歯周病が原因で発生が起こりえる重大な疾患

 

【出典】

歯周病の予防と治療

 NHKのガッテンでは、次のような対策をすれば、上で上げた重大な疾患の罹患リスクを下げることができるとのことです。

 番組では、歯みがき後に「口をゆすがない」という衝撃の歯みがき法!さらに虫歯がなくても年に1度は歯医者に行き、「プロケア」という施術を受けることが、虫歯や歯周病予防にとっても大切と言います。

歯周病の予防方法

  • 中年以降の人は、毎食後と就寝前の、一日4回、5分ずつのブラッシング。 最低でも朝と就寝前の2回はみがくこと
  • 歯ブラシの毛先が届きにくい部分には、デンタルフロスや、歯間ブラシなどで、食べかすや歯石をかき出す
  • 3ヶ月に一度、かかりつけの歯科医で歯石除去や、歯面・歯間掃除などの専門的・機械的な口腔ケアを行う

口をゆすがない

  • フッ素配合の歯磨き粉をたっぷりと使う (目安は2cm)
  • 歯全体に歯みがき粉が行き渡るように意識して2分程度歯みがきを行う
  • 口の中の泡などをしっかり吐き出したあと、口をゆすがない
  • 歯みがきのあと最低30分、できれば2時間飲食をしない

【出典】

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

  歯周病になると心配なことばかり、ぜひ定期的に歯科医の歯石除去を受けて、毎日2回はブラッシングを行うことです。 そして、口をゆすがない!

 

私は、洗面所に立って歯磨きをすると、どうしても数分で終わってしまうので、夜はお風呂に入って、ゆっくり暖まりながら、風呂桶の中で10分ぐらいかけて、歯ブラシ、歯間ブラシで入念に毎晩みがいています。

ご参考まで

  私のかかりつけの歯医者さんから勧められ、私が3年以上使っています、歯周病予防の希釈タイプのうがい薬です。

 おかげさまで、歯周病にはかかっていません。

  • 口腔内の殺菌・消毒に希釈タイプで経済的
  • 殺菌効果に優れた、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)配合
  • 抗炎症成分グリチルリチン酸二カリウム(GK2)配合
  • 口中に清涼感を与え、口臭除去にも効果があります
  • 透明な液体なので、洗面台を汚しません 

 

 

 

 

 

 

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