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【オルソケラトロジー】寝ている間に近視・乱視を矯正

 

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オルソケラトロジーとは?

   

眠るときだけのコンタクト 朝起きたらメガネ要らずに

  • 夜に寝ている間、角膜を圧迫するハードコンタクトレンズを装着して角膜の形を平らに変える
  • この角膜の変化は、朝、起きた後にコンタクトレンズを外してもしばらくは持続するため、日中は裸眼でも、近視や乱視が矯正される

適用例

 

他の治療法との比較

   スマートフォンなどの普及で目を酷使することが多くなり、未成年の視力は低下傾向にあるとされ、2016年の調査では視力1.0未満の小学生が初めて30%を超え、中高生に至っては半数以上が該当する状況で、近視矯正のニーズは増しています。

オルソケラトロジーの優れている点

  • 日中は裸眼でも近視や乱視が矯正される
  • ラグビーアメリカンフットボール、格闘技などの接触競技や、野球、サッカーなどの砂塵の多い屋外環境下競技など、スポーツ中の矯正に適応する
  • 使用者の約7割を占めるのが、レーシック手術を受けられない18歳以下の若年層とされ、角膜が柔らかい未成年者と相性がよく、また近視の進行を遅らせるとの報告がある
  • レンズをつけることをやめれば、元の状態に戻るので安全性の高い治療と言える

他の矯正方法との比較

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出典*3 をもとに追記 

【出典】

 

歴史

   

オルソケラトロロジーの歴史

  • 1940年代に開発されたコンタクトレンズは1950年代に広く普及したが、患者がハードコンタクトレンズを外した後に眼鏡をかけるとかすみ感を訴えるという現象が起こった。Dr.Wesleyらはこれを「スペクタクルブラー」と名づけ、MayやGrantなどの眼科医たちの研究や酸素透過性の高いレンズ素材の開発などによってオルソケラトロジー技術に発展する
  • 1989年にWoldygaはより効率的なオルソケラトロジー効果をもたらすレンズデザインを開発する
  • 2000年ごろにアメリカで製品化
  • 2004年に、米国FDAに「夜間装着用」として承認された
  • 2009年、厚生労働省の承認を取得、当初は適応可能な年齢を20歳以上とするが、法的強制力はなく、実際の利用者は未成年に多い
  • 2017年より「20歳未満は慎重処方とする」と改正されており、「保護者の監督のもと、レンズの装用と管理が適切に行われている確認」が必要としつつ、容認に転じている

 

【出典】

 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます

 私は、近眼ですがメガネなしで日常生活は問題ないので、コンタクトレンズもメガネもしていませんが、近年のスマホ使い過ぎの若い人たちの近視矯正のニーズが高まっているなか、このオルソケラトロジーという方法を知ったので、ご参考までお届けいたします。

オルソケラトロジーの特長 = 眠るときだけのコンタクト 朝起きたらメガネ要らずに

 夜に寝ている間、角膜を圧迫するハードコンタクトレンズを装着して角膜の形を平らに変える。この角膜の変化は、朝、起きた後にコンタクトレンズを外してもしばらくは持続するため、日中は裸眼でも、近視や乱視が矯正される。

  • ラグビーアメリカンフットボール、格闘技などの接触競技や、野球、サッカーなどの砂塵の多い屋外環境下競技など、スポーツ中の矯正に適応する
  • 使用者の約7割を占めるのが、レーシック手術を受けられない18歳以下の若年層とされ、角膜が柔らかい未成年者と相性がよく、また近視の進行を遅らせるとの報告がある
  • レンズをつけることをやめれば、元の状態に戻るので安全性の高い治療と言える

 

 

 

 

 

 

 

 

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