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【コロナ禍での常識】心を柔軟にして人を見ましょう

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コロナ禍での常識って?

 

世の中には「いらっと」させる行動をとる人がいます

  • マスクせずに堂々と電車に乗っている
  • スマホを見ながら自転車に乗っていてであぶない などなど

マスクするのが常識!?

  • 欧米では、もともと「マスクは医療従事者と病人がするもの」という常識があり、マスクをしていると病人と避けられました
  • コロナが流行る以前、接客業の人などは、お客様の前でマスクをするのは、非常識とされていました
  • 今では、マスクなしで接客しようものなら、「なんて非常識な店員だ」と非難されます

常識とは、時代や土地柄などによって違ってくるもの

  • 皮膚の病気や、感覚過敏などのため、マスクを着用できない人がいる
  • 世の中には、さまざまな事情を抱えたひとがいる
  • 自分一人の考え方や、知識がすべてではないのです

常識の範囲を広げよう

  • 常識はずれな行動をとられたときは、その人の背景を想像してみる
  • 自分にとっての常識は、その人の非常識なのかもしれない
  • 例えば: その人はこの常識をたまたま知らなかった。 世代間のギャップ。 周りからではわからない事情がある。 などです

人としての器が大きくなります

  • 世間の主流と違った行動をとる人を見ても、常識の範囲を広げて、いらだちを収められるようになれば、
  • あなたの中の常識の範囲が少しづつ広がり、
  • 腹の立つことが少なくなる
  • 人としての器が一回り大きくなる、ということなんです

注意

  • ただ、世の中には、周囲を困らせたり、怒らせたりすることを愉快に感じる人が、まれにいます
  • このような人には「関わらない」「近づかない」のが一番です

 

【出典】

 


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  • どんな相談に対しても、野村先生は、絶対に「冷たい」回答をせず、人の悩みを「親身になって聞く」とは、正にこういうことなのだ、と頭が下がる思いがします

  • 会話が苦手などの内向的な性格の悩みには、無理をせず今の性格のままで良いことが強調されていて、この種の悩みを持っている人は心が軽くなります

 

 

 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

 コロナ禍での常識について、考えさせられました。 

常識とは、時代や土地柄などによって違ってくるもの

  • 皮膚の病気や、感覚過敏などのため、マスクを着用できない人がいる
  • 世の中には、さまざまな事情を抱えたひとがいる
  • 自分一人の考え方や、知識がすべてではないのです

常識の範囲を広げましょう

  • 常識はずれな行動をとられたときは、その人の背景を想像してみる
  • 自分にとっての常識は、その人の非常識なのかもしれない
  • 世間の主流と違った行動をとる人を見ても、常識の範囲を広げて、いらだちを収められるようになれば、あなたの中の常識の範囲が少しづつ広がり、腹の立つことが少なくなり、人としての器が大きくなります
  • ただ、世の中には、周囲を困らせたり、怒らせたりすることを愉快に感じる人が、まれにいますので、このような人には「関わらない」「近づかない」のが一番です

 

まとめ

 ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 ある健康保険組合の冊子に、「コロナ禍での常識」にお答えになっている、野村先生の言葉が、スーッと頭に入ってきたので、書き止めました。

 少しでも器が大きくなりたいなぁ、って思いました。

常識とは、時代や土地柄などによって違ってくるもの

  • 世の中には、さまざまな事情を抱えたひとがいる
  • 自分一人の考え方や、知識がすべてではないのです

常識の範囲を広げよう

  • 常識はずれな行動をとられたときは、その人の背景を想像してみる
  • 自分にとっての常識は、その人の非常識なのかもしれない

人としての器が大きくなります

  • 世間の主流と違った行動をとる人を見ても、常識の範囲を広げて、いらだちを収められるようになれば、
  • あなたの中の常識の範囲が少しづつ広がり、
  • 腹の立つことが少なくなる
  • 人としての器が一回り大きくなる

 

 

 

 

 

 

 

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