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【アコラップ】ハチミツの蜜蠟を使って食品の鮮度をキープ

 

食品のラッピングの革命

 2021.01.18のあさチャンをみて、「アコラップ aco wrap」という天然素材のラッピングを知りました。 あなたにもご紹介したくて、調べてみました 

アコラップが解決してくれること

  • 食品の鮮度を保つ
  • どんな形にもフィット
  • おにぎりを巻いても、水滴がたまらない
  • 何度も使える
  • 地球にやさしい、身体にも親切な天然素材
  • 最後は、土にかえる環境にやさしい

【出典】

 

アコラップとは?

 

aco wrap とは

  • オーガニックコットンにミツバチ由来の蜜ろうとホホバオイルをふんだんに染み込ませた天然ラップ
  • 手で触るうちに体温でラップがしんなりとしてきて、野菜をくるんだり、皿やホーロータッパーにフタをしたりなど柔軟に活用できる
  • 洗って繰り返し使えるのが最大の特徴
  • 使い方にもよるが半年から1年間はもつ
  • 現在、直径13cmのS、同19cmのM、同33cmのLと3サイズで展開している
  • 価格は1個1320〜2915円(税込)

 

原料の蜜蠟(みつろう)とは?

  • 蜜蜂(みつばち)が分泌した蠟(ろう)で、巣から採集し蠟燭(ろうそく)などに使う
  • ミツバチの働きバチの腹部の蠟腺から分泌され,ミツバチの巣の主成分となっている物質
  • はちみつの副産物として養蜂のミツバチの巣から主として供給され、巣房8kgから1kgの蠟が採集される
  • 東インド南アメリカ,アフリカ産のハチからも採れるが、産地によって性状が若干異なる
  • リップやハンドクリームに使われるほど保湿性が高く、カットした玉ねぎを5日間包んでも変色せず綺麗なまま、パンの保存にも最適
  • 古くからロウソクとしても使われ、冷えてパリパリでも手のぬくもりでどんな形にもフィットする

【出典】

 

アコラップの誕生

  

始まりは、オーストラリアのスーパーマーケット

  • 2016年のこと、浦川篤子さんが「たまたまスーパーマーケットで蜜ろうからできたエコラップを見つけて、試しに買ってお皿に巻いてみたらすごく優しい感じがして。それで、日本に帰ったら自分で作ってみたいとの思いがふつふつと湧いてきました」

  •  「帰国してから日本中の養蜂家を探しました。中でも好感触だったのが、今もお付き合いしている岐阜県の養蜂家さんです。日本の蜜ろうで作ってみたら全く問題がなく、めざしていたものに近づきました」

  •  日本らしさでこだわったのはもう1点、深い味わいのある“色”だ。プレーンな蜜ろう色、淡い赤の蘇芳(すおう)色、日本の国石でもある翡翠(ひすい)色、車輪梅の木と泥をかけ合わせた泥色、藍と泥をかけ合わせた青色の5色を用意されています

     

【出典】

 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます 

 TVで見かけた情報でしたが、こんな特徴に惹かれました。

地球や人にやさしい

  • 鮮度を長く保ち、
  • 洗って干せば、約1年間何度でも繰り返し使える
  • カットした玉ねぎを5日間包んでも、変色せずにきれいなまま
  • パンの保存にも最適
  • 外れないし、若干空気を通すので、おにぎりを巻いても水滴がたまらない
  • 最後は土にかえる
  • しっとりとやわらか、色も草木染の天然素材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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