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【物言わぬ腎臓】あなたに知らせるサインを見逃さないで!

 

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腎臓が出すサイン

腰の痛み

  • 腎臓自体には痛みを感知する知覚神経がありません。 ただ、腎臓を覆う膜や尿管には痛みを感じる神経がたくさんあるため、腎臓が腫れると腰に痛みを引き起こすそうです
  • 痛みを引き起こす原因として多いのは、腎盂炎と腎臓結石。「なんとなく腰がだるい」といった場合でも、左右どちらかの腰が痛い場合は、腎臓が腫れて炎症が起こっている可能性があるそうです

身体のむくみ

  • 女性が気にすることの多い、体のむくみは、腎臓の機能がきちんと働いておらず、水分量がきちんと調節できていないために起こります
  • うっかり顔に寝跡が付いたのに長時間取れない、顔もむくんでしまう…といった場合、ただのむくみではなく、腎臓の機能がきちんと働いていないせいかもしれません

貧血・全身倦怠感

  • 貧血や全身の倦怠感を引き起こすのは、きれいな血液が流れていないのが原因かもしれません
  • そのため、体が慢性的に不調を訴えている状態です。

頻尿

  • 一日のトイレの回数は成人だと3〜10回程度とおおよその回数が決まっています

  • 10回を超える場合、腎臓病や糖尿病の可能性があります

  • 回数が多すぎる排尿は、過活動性膀胱が原因の場合はもあります

  • 血圧や老廃物のコントロールがうまくいかないことが原因かもしれません

  • 腎臓病の疑いがあることを念頭に、検査を受けた方が良いでしょう

微量アルブミン尿

  • アルブミンとは尿中のタンパクのことを言います

  • 腎症を発症していると、アルブミンがごく微量でも見つかるのです。

  •  

    早期腎症を発見する重要な指標で、早朝に採尿します

  • ごく微量のアルブミンが検出された場合、腎臓に何等かの異常があるという指標になります

タンパク尿・泡立ちすぎる尿

  • 通常、タンパク質は尿として排泄されず、血中にとどまります

  • それにも関わらず、タンパク質が尿に出てくるということは明らかな異常で、糸球体で血液の濾過がきちんと行われていないことを表しています

  • タンパク尿は通常より泡立ちも強くなるのが特徴です。明らかに泡立ち過ぎる尿が出る場合は、腎臓に何等かの異常を疑いましょう

 

【出典】

 

腎臓 Kidney とは?

   尿を作る臓器というイメージが強い「腎臓」ですが、実は一度悪くすると心筋梗塞脳卒中など突然死につながるリスクが3倍になるといいます。

 腎臓は一度機能が失われると二度と再生しないため、早い段階で異常を見つけないと寿命を左右する危険があると言われています。 

腎臓ってどんな器官?

  • 腎臓は背中側に2つあり、大きさはそれぞれレモン1つ分
  • 1つの重さは120~150gで人体の中でも比較的小さな臓器ですが、多くの機能が備わっています

腎臓の機能1: 赤血球を作る

  • 赤血球は、血管内を流れ全身の細胞に酸素と栄養を供給しています
  • この赤血球の量を調整しているのが腎臓から出るエリスロポエチンというホルモンです
  • 高地トレーニングでは、空気中の酸素が薄くなるため、少ない酸素をより効率良く体内に供給する必要がありますが、腎臓が一生懸命働いてホルモンを出す事により心肺機能が上がるのだそうです 

腎臓の機能2: 尿を作る

  • 腎臓は、糸球体という約100万個ものフィルターで血液をろ過します
  • 赤血球やたんぱく質を残した血液と、水分・ミネラル・老廃物を含む尿のもとにわけています
  • できる尿のもとは、1日約1500L
  • さらに、膀胱へと至るまでに必要な水分などを再吸収し1日約1.5Lの尿に濃縮しているそうです

腎臓の機能3: 骨を強くする

  • 腎臓には、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを活性化させる作用があります
  • 腎臓の機能が落ちるとカルシウムの吸収が悪くなり、骨粗しょう症などの病気につながってしまうそうです

【出典】

腎臓が寿命を左右すること

   

赤血球が作られなくなる

  • 腎臓の機能が落ちて赤血球を作るホルモンが分泌されなくなると、血液内の赤血球量が減ります
  • すると運ばれる酸素の量も減り、立ちくらみやめまいなどの貧血症状が進行してしまうそうです
  • 長引くめまいや貧血は、腎臓の機能が低下し赤血球が作られていないサイン
  • その状態が続くと、酸素を多く必要とする心臓の機能まで低下し心筋梗塞脳卒中といった病気のリスクを上げてしまうそうです

尿の異常

  • 腎臓は糸球体というフィルターで血液をろ過して尿を作っていますが、糸球体が傷つくと、ろ過機能が低下して尿にたんぱく質が出てしまうなどの異常が現れます。さらに進行して糸球体が潰れると、ろ過機能を失ってしまうそうです

腰痛が起こる

  • 腎臓を覆う膜や尿管には痛みを感じる神経がたくさんあるため、腎臓が腫れると腰に痛みを引き起こすそうです
  • 痛みを引き起こす原因として多いのは、腎盂炎と腎臓結石
  • 「なんとなく腰がだるい」といった場合でも、左右どちらかの腰が痛い場合は、腎臓が腫れて炎症が起こっている可能性があるそうです

糸球体が傷つく原因:糖尿病

  • 血液中の過剰な糖分が糸球体の血管を傷つけてしまいろ過機能が低下します

糸球体が傷つく原因:高血圧

  • 糸球体に流れ込む血液の勢いが強い事で血管を傷つけてしまいろ過機能が低下します

慢性腎臓病(CKD)

  • 慢性腎臓病(CKD)とは、健康な人の60%以下まで腎臓の機能が落ちた状態、もしくは、たんぱく尿が出るなど腎臓の異常が3か月異常続く状態をいいます
  • 慢性腎臓病を患っている人の数は8人に1人
  • 末期症状は、腎不全といって腎臓の持つ機能がほぼ失われた状態です
  • 腎不全になると、本来腎臓が果たすべき血液のろ過を人工透析で補い、それを受け続ける必要があります

 

人工透析とは?

   人工透析とは、腎臓が果たすべき血液のろ過を人工腎臓や腹膜を利用して浄化する治療の事です

 現在の人工透析を受けている患者数は34万人以上ともいわれ増加傾向にあります

人工透析とは?

  • 腎臓の機能が正常の10%以下に低下すると、尿から老廃物や水分が適切に排泄されなくなり、尿毒症・水分過多による心不全等の症状が出てくる危険性があります

  • そのため代替機能を使う方法が透析療法です

  • 慢性腎臓病に対する透析療法は一度開始すると、永続的に治療を要します

  • 透析療法には血液透析と腹膜透析の2種類の治療法があります 

人工透析のつらさ

  • 1回の治療で概ね4~5時間の治療時間を要します。それを週3回(月・水・金もしくは火・木・土)通院して行います
  • 出典番組では、人工透析(血液透析)を16年間、毎週3回、一回5時間、のつらさを男性がお話になっていましたが、何よりもつらいのは「普通の就職ができない」ことでした

 

【出典】

将来に希望は?

 私の身近では、取引先の部長が過労で人工透析になって退職されたことが印象に残っています。 人工透析開始後も、行先の海外の医療機関で透析を受けながら、夫婦で海外旅行を楽しまれているのを覚えています。 経済的に余裕があるなら、人生を楽しむことができるんだ、と覆いました。

二度と再生しない腎臓が再生可能に!?

 

【出典】

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます 。

 以下のような腎臓の前兆があれば、早めに検査してくださいね。

腎臓病の前兆

  • 腰の痛み
  • 身体のむくみ
  • 貧血・全身倦怠感
  • 一日に10回以上の頻尿
  • 泡立ちすぎる尿

 

 

 

 

 

 

 

 

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