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【 セロトニン 】気分の浮き沈み、イライラが軽減

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セロトニンとは、精神の安定に深くかかわる脳内の神経伝達物質のひとつで、太陽の光を浴びると脳内でのセロトニン合成が活発になります

セロトニンとは?

 「幸せホルモン」と呼ばれる代表的な物質は3種類あります。 このブログでは、2番目の「セロトニン」について、その効果・分泌方法をご紹介しますね。

幸せホルモン

セロトニンとは?

 

 

【出典】

セロトニンの効果

 ストレスに負けない幸せホルモン「セロトニン」はホルモンではなく自律神経を整える「神経伝達物質」です。

 自律神経は2種類あります。 

自律神経とは?

  • 交感神経:活発な時間帯に優位になる

  • 副交感神経:寝ているときなどリラックスしている時間帯に優位になる

セロトニンの効果

  • セロトニンがしっかり分泌されていると、二つの自律神経のバランスが整い精神が安定します

  • 気分の浮き沈みが少なくなることにより、ストレスやイライラも軽減されます

セロトニンが不足すると?

  •  セロトニンが低下すると、自律神経のバランスが乱れ、攻撃性が高まったり、不安・不眠・うつ・パニック障害などの精神症状を引き起こすといわれています。

  •  近年、セロトニンの低下の原因に、女性ホルモンの分泌の減少が関係していることが判明し、更年期障害と関わりがあることが知られるようになりました

  • 太陽の光を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内でのセロトニン合成が活発になります。冬は日照時間が短いため、太陽の光を十分に浴びることができず、セロトニンが不足しやすくなるのです。
  • 自覚症状のある人は、セロトニンを増やす生活を心がけましょう

 

【出典】

 

セロトニンの増やし方

  セロトニンを増やす方法の一つは食事です。セロトニンの原料となる「トリプトファン」を摂取するのが効果的ですが、トリプトファンは、体内では生成されない「必須アミノ酸」のため、食べ物から摂取するしかありません。 

おすすめは大豆や乳製品です

日中に散歩しよう

  • セロトニンを増やすのに重要なのは「太陽の光」です

  • 太陽の光が網膜を刺激してセロトニンの生成を活性化してくれます

  • 日光を浴びない生活をしている人ほど、うつ病になるリスクが高いともいわれています

  • 日照時間が短い冬になると発症する「冬季うつ」という病気もあるほどです

  • 1日15分~30分は外に出て日光を浴びましょう

  • 朝の出勤時やお昼休みを利用した15~30分程度の散歩がおすすめです

  • ウォーキングのような一定のリズムを刻む反復運動もセロトニンの分泌を促進させるのでさらに大きな効果が期待できます

  • 1度日光を浴びたくらいでは、効果は30分~1時間程度しか続きません

  • 日々継続することで、脳が徐々にセロトニンを生成しやすい構造に変化していきます。

  • ぜひ、1日15~30分の散歩を習慣化してみてください

セロトニンのほとんどが腸でつくられている

腸内環境を整える

  • 幸せホルモンを増やすためには、腸内環境を整えることが大切なのです

  • 発酵食品や食物繊維を積極的に摂取

  • 腹筋運動

  • 腸マッサージ

 

まとめ

 ここまで読んでいただいてありがとうございます。

セロトニンとは?

セロトニンが不足すると?

  • 脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります
  • セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています 

セロトニンの増やし方

  • 大豆たんぱく(納豆・豆腐など)・乳製品(牛乳・チーズなど)を食べましょう 
  • 1日15分~30分は外に出て日光を浴びましょう

 


 

 

 

 

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