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【いびき】高血圧と、パートナーも不眠のリスクが!

 

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いびきをかいているひとは5人に1人と言われています



いびきをかく原因

 家族から、「いびきがうるさくて眠れない」といわれたことはありませんか。自分自身は眠っているので自身のいびきに気がつかないことが多いです。

 いびきをかいている人は5人に1人と言われています。たかがいびきと侮ってはいけません。いびきは健康に悪影響があり、放っておくと高血圧や心筋梗塞などにつながる危険があるといいます。

 

原因

  • いびきの原因は、咽頭(のど)が狭くなって、息を吸うときに狭くなった部分に空気が通過するため、のどが振動して音がでることです
  • 特に眠ってしまうと、のどを支えている筋肉がゆるむため、よけいに咽頭が狭くなるのです
  • 私たちアジア人の骨格は、アゴが小さく気道が狭い傾向にあり、細い気道を空気が通り抜ける際に、いびきをかいてしまいやすいそうです
  • 加齢や疲労、などで舌や口の筋肉が緩んで喉の方へ下がり気道が狭くなってしまうと、よりいびきが起きやすくなるそうです
  • さらに、肥満や飲酒や睡眠薬によっていびきが出現しやすくなります

いびきを引き起こす病気

  • 咽頭扁桃(アデノイド)が腫れた場合
  • 口蓋垂(のどちんこ)が大きい
  • かぜや鼻炎で鼻が詰まっている状態
  • 鼻中隔彎曲(鼻の骨が曲がった状態)
  • 極端な肥満

 

【出典】

 

いびきが引き起こす病気

  本人は眠っているので気がつきませんが、一見熟睡しているようでも睡眠が不安定なため睡眠不足に陥っています。

 いびきは疾患として認められていませんが、慢性的ないびきは決して望ましい状態とはいえません

 いびき・無呼吸は、近くで眠るパートナーの体調にも悪影響を与えます。パートナーの脈拍や血圧が高くなってしまうという論文もあり、本人だけでなく家族の健康も脅かす可能性があるそうです。

いびきが引き起こす病気

  • いびきにより、酸素が取り込まれにくくなってしまいます
  • 眠っている間の脈拍数も上がってしまいます
  • 睡眠不足
  • 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

  • 睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に気道が狭くなり呼吸ができなくなる症状の事をいいます
  • 現在の患者数は、推定900万人。予備軍を含めると2200万人以上になるといわれています
  • 主な症状は、日中眠気に襲われる、疲れが取れないなどですが、中等症以上の睡眠時無呼吸症候群では日中の過度の眠気のため事故の危険があるそうです
  • 通常、血圧は夜就寝すると下がっていきますが、無呼吸が起きると身体がアクセルを踏んでしまい、眠っている時も血圧が下がらないどころか、起床時に上がってしまう事もあるそうです
  • 朝方の血圧が高い「早朝高血圧」は、脳卒中のリスクを高めるといわれています。
  • 高血圧などの生活習慣病の原因や、悪化の原因にもなります
  • さらには、不整脈心不全狭心症心筋梗塞など心臓にも影響を及ぼし、放っておくと突然死につながる危険もあるそうです
  • 早めに診断と治療が必要です

【出典】

 

いびき改善法

  

家族でできる「いびき改善法」

  • 研究により、いびきや無呼吸は眠りが浅い時に出やすいそうです
  • 睡眠の質を高めて深い眠りを増やす事でいびきを減少させる効果が期待できると考えられています

改善法1 朝食にトリプトファンを摂取する

改善法2 ノンアルコールビール

  • ノンアルコールビールに含まれているホップやGABAには、睡眠の質を高める効果があるといわれています
  • スペインの研究で17名の女性にノンアルコールビールを夕食時に1杯、2週間飲んでもらったところ、眠りにつくまでの時間が平均12分早くなり、睡眠の質も改善したという結果が報告されています
  • ビールも同じ成分を含んでいますが、アルコールの影響でいびきが起きやすくなってしまうため、ノンアルコールビールがおすすめです

改善法3  横向き寝

  • いびきは仰向けの時に出る傾向があるので、横を向いて眠ると気道が広がっていびきや無呼吸が減る可能性があります
  • 抱き枕をしっかり抱いて眠ったり、脚にクッションを挟んで寝たりする事で横向き寝をしやすくなります
  • いびきを察知して、まくらが膨らみ、横向き寝をサポートしてくれる枕があります

 

【出典】

  • 健康カプセルゲンキの時間 2020.11.22 パートナーの健康にも!?意外と大きい いびきの悪影響
    RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック 医学博士 白濱龍太郎 院長
    https://hicbc.com/tv/genki/archive/201122/

 

 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます 。

 パートナーのいびきで、寝られないというあなた、ぜひ寝室を分ける前に、3つの対策をやってみてください。 

 出典の番組では、2組のパートナーが実際に3つの対策を行って、血中の酸素も、心拍数も改善し、奥様からは「静かになった」といい評価をされていました

いびき対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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