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【 食べて若くなる 】簡単アンチエイジング法ご紹介

 

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管理栄養士など多くの資格をおもちの菊池真由子さんの、2018/10発刊著書

 

  女性のみなさんが「これよ、これ!」と思う「食べながら若返り」というテーマに飛びついて、菊池真由子さんの本を読んで、皆さんにご紹介しますね!

何を食べれば「若返り、肌・髪・体がよみがえる」?

 ベストセラー『食べても食べても太らない法』待望の第2弾で、今度は「食べて若くなる」簡単アンチエイジング方法です。

 実年齢より「若く見える人」と「老けて見える人」の違い、、、それは、ズバリ「食べ方」にあります。

「若さをつくる栄養素」をきちんと摂れば、何歳からでも若返ることができます!
本書で語られているコツを具体的にご紹介しますね。

おいしく食べて、楽しく若返る食習慣

  • 「1日1個の納豆」で、見た目が10歳若返る!
  • 「若返りランチ」第1位は、シーフードスパゲティ
  • かつおのたたき」は、小顔をつくる「理想の美顔食」
  • 「ワカメスープ」は最強の「シミ消しスープ」
  • 「牡蠣」の若返りパワーで、髪サラサラ!

【出典】

 

1日1個の納豆

 毎日 食べるだけで、10歳若返る??? と言われる納豆について、お知らせしますね。

納豆の成分「ポリアミン」は肌の若返りに必要不可欠

  • 見た目を左右する肌の老化は、25歳頃から始まる
  • 納豆には、独自の若返り効果を備えた成分「ポリアミン」が豊富に含まれています

  • ポリアミンとは、細胞の若返りに必要不可欠な成分です

  • ポリアミンを多く含む食品を食べると、「見た目の若返り」と「長寿」に効果があることが明らかになりました(自治医科大学附属さいたま医療センター早田邦康教授の研究)

  • さらに、ポリアミンを多く含む食品を食べると、「免疫細胞が若返る」「動脈硬化を起こす物質を抑える」「ダイエット効果がある」ことがわかったのです

  • ポリアミンを含む食品は、納豆以外にもあるのですが、ヒトの血中ポリアミン濃度が高くなるのは、納豆だけ、だそうです

納豆は、脂肪の燃焼を促すビタミンB2が豊富

  • ビタミンB2を多く含む食品はほかにもあります。レバー類やウナギの蒲焼き、ぶり、牛乳、ヨーグルトなどです。ただ、これらの食品には、脂肪やコレステロールも含まれているため、食べる量に注意が必要です

  • その点、納豆は植物性食品のため、脂肪やコレステロールを気にすることなく食べることができます

  • 納豆の1日の目安量は、2分の1~1パックで十分

  • 納豆の種類は何でも構いません

  • 納豆を食べるタイミングは、夕食がベスト。なぜなら、夕食は1日の終わりの食事だからです。夕食のあとは寝るだけなので、カロリーや脂肪が少ないほうが太りません

  •  夕食でビタミンB2を多く取り入れることで、その日の食事で食べた脂肪を分解させることができます。つまり、やせやすい体に若返るのです

卵と一緒に食べると若返り効果が高まる

  • 納豆特有の粘り成分であるナットウキナーゼが血栓を溶かし、脳梗塞心筋梗塞を防ぐ効果もあります。

  • 血栓の病気の症状が発生しやすいのは夜間から明け方の就寝中。納豆に含まれるナットウキナーゼの効果は8~12時間持続するとされています

  • 夕食に納豆を食べておくと、朝まで血栓を溶かす効果が期待できるのです。特に、心筋梗塞は月曜の朝に最も起きやすいとされています。血栓の病気が気になる人は、日曜日の夕食には必ず食べておきたいですね

  •  納豆を食べる期間は、まず8週間を目標に続けてみてください。大きな効果が表れます

  • 若返り効果を高める食べ方のコツは、納豆と一緒に卵を食べること

  • 卵には、肌の若返り成分をつくる細胞を増やす亜鉛が豊富です。また、脂肪燃焼効果のあるビタミンB2も多く含まれ、納豆との相乗効果が期待できるのです

  • ご飯のおかずとして納豆と卵焼き、納豆を卵で包んで焼いた「納豆オムレツ」などがおすすめです。卵は1週間に6個程度が目安です。

  • 納豆に生卵(全卵)を混ぜる場合はつくり置きができないので、その日のうちに食べましょう。納豆全体の量が多くなるので、ご飯は丼でなく、必ずお茶碗で食べましょう(お茶碗のご飯量150グラム)

 

ま肌の若さとハリをつくる「牛ロース」

 40歳からは、「若い人」と「老けている人」の差は、牛肉をしっかり食べているかどうかで決まってしまう! という菊池さんの本。
 食べれば食べるほど若くなる。そんな夢のような食材が牛肉ですが、いったい牛肉の何がそれほど若返りに効果的なのでしょうか?

鉄・亜鉛アミノ酸が豊富

  • 若くてハリのある肌は、アミノ酸でつくられます
  • 動物性タンパク質の中でも、鶏肉や豚肉ではなく、牛肉がおすすめなのは、私たちが不足しがちな鉄と亜鉛が豊富だからです
  • 鉄と亜鉛は、不足すると肌の若さに必要なうるおい成分がつくれなくなるのです

牛肉は「ロース」を選ぶこと

  • ロースなら必要なアミノ酸、鉄、亜鉛を確保しつつ、余分な脂肪やコレステロールをとらずにすみます
  • 焼き肉店などで食べる場合はカルビをやめて必ずロース、2皿ぐらいは食べましょう。食べ方は、塩味がおすすめです(1皿80~100グラム)
  • 家庭なら網やフライパンで、塩もしくはしょうゆをかけてさっと焼きましょう。焼肉のタレ類は余計なカロリーの原因になるのでシンプルな味つけがよいです
  • ほかにおすすめのメニューがしゃぶしゃぶです。しゃぶしゃぶ鍋でも冷しゃぶサラダにしても構いません。タレはポン酢、冷しゃぶサラダならドレッシングを選びましょう
  • ごまドレッシング、ごまダレは余計な脂肪が入っていますので要注意。フレンチ、イタリアン、シーザーサラダが塩分も少なくておすすめです

 

「ロース」がなければ、肩ロース、リブロースを選びましょう

  • 上についている脂身は、食べるときに残すと余分な脂肪がカットできます

  • 焼く前に切り落としてしまうと焼き縮みが激しく、うま味が逃げてしまいます。食べるときに残すのがおいしく食べるコツです

牛肉を選ぶ際のコツ

  • 「輸入牛」や「交雑種」「価格が安め」のものを選ぶ
  • 脂肪とコレステロールの量が、若さを保つのに必要な適量だからです
  • 「上」「特選」「和牛」などの肉は脂肪とコレステロールが多すぎなのです

 

最後に、菊池さんからの力強いお言葉

  • せっかくお肉を食べるのですから、楽しみましょう
  • 1週間の合計が400グラム(4~5皿)におさまるぐらいなら、問題はありません
  • 牛肉の若返り効果は食べ続けると何歳になってもずっと続きます
  • これからは肉を選ぶときに、牛肉を多めにとるようにしてみてください
  • 牛肉の若返り効果は食べ続けると何歳になってもずっと続きます
  • これからは肉を選ぶときに、牛肉を多めにとるようにしてみてください

 

 

まとめ

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

 菊池さんの本を読んで、とっても嬉しくなりました。 この二つを続けて、「さきちゃん、最近若返ったね!」と言われた~い!

 

 

夕食に納豆を、8週間続けて食べる

夕食に「牛ロース」を食べる

 

 

 

 

 

 

 

図解 食べても食べても太らない法

図解 食べても食べても太らない法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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